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鎌倉LittleDunkのブログ

鎌倉市で活動する小学生のバスケットボールチーム 鎌倉リトルダンクの活動模様になります!

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2008.06
20
Category : Bコーチ
木育という言葉を知っていますか?

木を通じて人を育てることをいいます。

職業柄こんな話しをすることは多いのですが、この話しは少し保護者の方にも耳を傾けて欲しい話しです。

木は長い間人々の暮らしの中に入っていました。

長い年月をかけ二酸化炭素をすい育ち、育てばきられ家や道具に変わり人の隣に常にありました。

その木がいつしか貴重の存在からどうでもいいように扱われ始めたのもまた事実です。特に杉は。

そして日本の森はいつしか荒れていき今では森に返すことすらしなくなりました。

残念なことに国産材が家づくりに使われているのは2割しかありません。

エコロジーがブームになり木の見直しは少し進みましたが使われるのは外来種がほとんど・・・

それに伴うように何かを大切にすることを人は忘れてしまったのかも知れません。

現代の日本に少し目を向けて見てください。
ニュースでは毎日わくのわからないような悪夢が放送されています。

情報だけモノだけが先行し与えられ、それが終わればまたすぐに新しいもの。

使う「人」はその考えの中で育ちいつしか人とモノの区別がつかなくなってしまいました。

モノが新しいことを良しとして、利便性を求めその結果がアレルギーの多発に繋がり、ストレスを多く抱えることで非行に走る割合が増えました。悲しいかなこれが現実です。

だからこそブーム的にLOHASな生活が上げられたことはなっとくしてしまいます。藁にもすがる思いなのでしょう。

一つだけここでモノと木の違いをいいますと生きているかいないかなのです。

木は伐採され柱になっても呼吸します。だから軋むなんて音がするのは当たり前なんですね。

人だって呼吸をして生きて時には怒り、喜び感情を表現するのが個性なんですから。

一つとして同じものはない。木も人も同じです。
だから大切にして下さい木も人も。語りかけてください木も人も。
そして見てください、認めてください、そして好きになって下さい。自分を人を。

木育についてはもっと深いものです。また興味があれば言ってください。
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